トレーナーの花田です。
突然ですが皆さんはスキャモンの発育曲線をご存知ですか?
ジュニア期のアスリートを指導する方なら誰でも知っていますが、
一般には知らない方も多いと思いますので簡単に説明していきます。
この成長曲線は人の成長度合いをグラフで示すもので、以下の4つに分けられます。
※画像はフリーで使用出来るものがわからなかったので検索お願いします。
1、一般型
2、神経型
3、生殖型
4、リンパ型
この中でもジュニア期アスリートに関わる時に重要なのが神経型です。
神経型は脳、脊髄、感覚などで6歳ごろには成人と変わらないレベルまで発達します。
リズムやバランス、空間認識、動作習得など6歳以降にどんどん取り入れつつたくさんの
刺激を入れる事で、選手の能力が上がると考えられています。
逆に一般型のような身長、体重、筋肉に関係する成長は18歳頃にやっと成人並みに達します。
ということは10歳前後はまだ筋肉などが未発達なので、どんなにきつい筋トレをしても効果が少ないと考えられます。
なので、SFCのトレーニング項目は一つに絞らず、様々な能力に刺激を入れつつ心肺機能に負荷をかけたトレーニングを中心に組み上げています!
細かく説明すると長くなりすぎるのでこれから徐々に説明していきます。
メディカルトレーナーがいるのは北海道ではSFCだけなので、
上達を目指す選手は是非一度体験レッスンにお越し下さい。
投稿者プロフィール

- トレーナー兼メディカルトレーナー
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花田俊
SFCメディカルトレーナーであり、2Fの「花治療院」の院長
全国のスポーツトレーナー・柔道整復師養成校の講師も兼任
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